数少ない私のまつ毛達

私は小さい頃からお化粧に興味がありました。
その為よく親の目を盗んでは化粧道具をあさっていました。

私のまつ毛は下に向いていて長さも短く量も少ないので、目元の印象はだいぶ弱いです。
初めて付けまつ毛を着けたのは中学三年生の頃でした。
学校から帰宅するとまつ毛を装着して、遊びに行っていました。
よく取れかかっていたのを覚えています。

私の中学生の頃はプリクラがブームでまつ毛を着けると目元が黒々しくなりなんだか自分に自信がついた気でいました。
私が高校生になった頃まつ毛エクステが登場し、まだ今以上に一般的ではなかったものの、雑誌モデルの子達がオススメするお店に行き、良くわからないながらに着けてもらいました。

しかし私のまつ毛自体も少なく細いため、上下に着けてもらいましたがすぐ取れかかってまつ毛エクステの毛のカールが反対になって目の中に入ったり、目を擦ると自まつ毛と一緒に取れてしまったりと、私にとっては全然良いものではありませんでした。

それからはつけまつ毛が私の主流となり今でもつけまつ毛はかかせません。
しかし夏などプールや海などに行く機会が多い時期、いくらウォータープルーフのつけまつ毛グルーを使っても取れやすくなってしまうので、その時期は20代以降まつ毛エクステを利用することもあります。
昔に比べると今はまつ毛エクステの毛の種類も増え、値段も安く、気軽に近くのサロンで着けることが出来るようになったので利用しやすくなりました。
サロンのお姉さんにまつ毛の細さや量を相談したとろこまつ毛用のトリートメント等でまつ育をしてあげるのと、メイクを落とす際目元を擦りすぎないこと、あとは食事と睡眠も重要との事でした。

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