ムダ毛との戦いは私の青春の思い出

私は昔からとてつもなく剛毛です。父親にそっくりなのですが、まさか父親の男性ホルモンまでしっかり遺伝するとは・・と落ち込むほど、とにかく毛深いのが悩みでした。

思春期真っただ中は本当に悩み、毎日毎日ムダ毛の処理をせっせと頑張っていました。宿題は忘れても、ムダ毛の処理は忘れないぐらい気にしていました。しかし、中学生の男の子というのは残酷なもので、夏場私の腕が当たった瞬間、「今なんかチクってした」「お前の腕チクチクする~!」とからかわれるようになりました。そんな時強力な味方になってくれるのは女の子です。女子のパワー全開で「男子最低!」と私のことを守ってくれました。

そんなことがあってか、私は家から少し離れた全寮制の女子高に進学しました。もう男子にはうんざりだったのです。全寮制ということや、自分が選んだとはいえ女子だけの学校に不安はありました。しかし、そこはまさに私にとっては楽しい青春の思い出の場所になりました。

全寮制ですので、学校でも寮でも24時間ずっと一緒、寝食も共にしていると、気心も知れてくるというものです。もちろんお風呂もみんなで入ります。みんなペラペラ喋りながら、隣でジョリジョリ、ムダ毛の処理も当たり前です。

今までムダ毛の処理は恥ずかしい事だと思っていた自分が馬鹿みたいに感じました。それから、友人におススメのカミソリやシェーバー、剃り方から除毛クリームまで、ムダ毛に関する情報交換をたくさん行い、高校時代の私はまさにムダ毛博士でした。

高校卒業後、医療脱毛に通い、今はムダ毛の処理とは無縁ですが、今でもたまにあの頃を思い出すと懐かしい気持ちになります。

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