妊娠線はできる前にケアで予防

妊娠線は急にお腹が大きくなることで、皮膚が内側の脂肪についていけずに起こります。ですのでお腹が大きくなりだす前からの保湿ケアがとても重要です。

私はつわりがある程度落ち着いてきた5か月頃からケアをはじめました。妊娠線予防のためのローションやオイルはたくさんありますが、専用のケア用品は高いものが多いので、お腹がまだそこまで大きくならない8か月位まではワセリンやニベアのような安くて保湿できるものを朝晩マッサージするように塗っていました。お腹は特に下腹を中心に塗って、他にもお尻周りや太ももも塗っていました。

皮膚を柔らかくしておくと妊娠線もできにくいので、毎日ケアするのがおすすめです。

8か月位からぐんとお腹が大きくなりますので要注意です。9か月目からは日に日に大きくなってきますので、その頃からは妊娠線予防の専用オイルを使用しはじめました。専用のものの方が伸びがよいですし、香りもよくてリラックスできますので、ラストスパートは少し高価になりますが専用オイルの使用をおすすめします。

私が使用したのはエルバビーバのストレッチマークオイルというのもでしたが、赤ちゃん用品のお店に行くと他にもいろいろな種類があります。べたつきが苦手な方はクリームタイプの方がべたつきません。

私は朝の着替えの時と、夜の入浴後に、下腹を中心にお尻と太ももにオイルをすり込むようにマッサージしていました。お腹が大きくなると、自分の目線から下腹が見えないくらいになるので、忘れずに塗るようにします。

妊娠線の予防で大切なのが保湿ですが、もう一つ、体重を増やしすぎないというのもポイントです。特に後半は太りやすくなるので、食べ過ぎに注意して運動もするのが妊娠線予防にもなりますし、安産にもつながります。

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