お腹だけじゃない!妊娠線!

妊娠線というと、おへその下にできる線をイメージしますよね。私も自分が妊娠するまではそう思っていました。ところが、いざ自分が妊娠、出産すると、お腹よりおっぱいの線の方が目立つのです!考えてみれば、お腹も大きくなりますが、負けないくらい妊娠中、産後しばらくはおっぱいの乳腺が張るのでおおきくなります。

私の場合、こども生後2カ月までは完全母乳でしたが、2カ月すぎるといっきに出なくなり、飲ませるのも辞めてしまいました。そのおかげで、おっぱいはいっきにしぼんだせいか、ダランダランに垂れ下がり、なかなか気付かなかったのですが、よく見るとおっぱいの下側のほうに妊娠線と同じような肉割れの線がありました!

お腹の妊娠線は、残らないように妊娠中から保湿クリームをつけてケアしていましたし、お腹はこどもが産まれた瞬間萎むわけではないので、妊娠線はのこりませんでしたが、おっぱいのケアはしていなかったので、しっかり線が残ってしまいました。ショックですが、できてしまった線は消すことができません。

人によって様々だと思いますが、妊娠して後期になると、急におっぱいも大きくなり、私の場合、妊産婦用の下着をつけていたので正確なカップはわかりませんが、おそらく妊娠前より3カップくらいサイズアップしました。

これから妊娠を経験されるかたは、想像以上におっぱいが大きくなることもあると思います。くれぐれもお腹の妊娠線だけでなく、おっぱいの妊娠線予防のケアも忘れないで下さい!

産後こそ注意しよう!肉割れを消す方法

目元のたるみなどの悩みはダブル対策がオススメ

目元のたるみやまぶたのたるみは年を取ってくれば出てきます。
だれでも年を重ねればまぶたがたるんで目に覆い被さるようになるでしょう・・・。
目の下の皮膚だって、例えば涙袋が目立つ人は特にたるんでくるので気をつけなければいけません。

皮膚がたるむのは水分不足が関係しています。
もちろん年を重ねることで女性ホルモン量が減るのでそういう内面的なことも関係していますが、水分不足も関係しています。

ホルモンバランスを改善すれば肌のたるみも多少改善することでしょう。
でもコレを本格的にやるとなるとかなり大変だと思いますしひとりの力では無理です。
それこそ女性ホルモンを補うための薬や女性ホルモンに似た成分のサプリメントを摂り続けなければいけません。

それをしたからといって目元のたるみが良くなる保証はないので、もしかしたら気休め程度の効果しか感じられないかもしれません。

目元は目立つ部分ですからたるみやシワなど改善したいですよね・・・。
そういうときには女性ホルモンを補うことと一緒に水分補給を心がけると良いはずです。

ダブルでケアすればたるみやシワの改善が期待できます。水分補給は冬になったらこまめに行うと良いですね。
冬は空気が乾燥しているし暖房を使うことでますます空気の乾燥が気になります。

空気が乾燥しているところに長時間いれば目元のダメージはより深刻に・・・。
乾燥する前にミストタイプの化粧水をシュッと一吹きしてみると良いですよ。

アイクリームはとにかく保湿系がおすすめ!