お腹だけじゃない!妊娠線!

妊娠線というと、おへその下にできる線をイメージしますよね。私も自分が妊娠するまではそう思っていました。ところが、いざ自分が妊娠、出産すると、お腹よりおっぱいの線の方が目立つのです!考えてみれば、お腹も大きくなりますが、負けないくらい妊娠中、産後しばらくはおっぱいの乳腺が張るのでおおきくなります。

私の場合、こども生後2カ月までは完全母乳でしたが、2カ月すぎるといっきに出なくなり、飲ませるのも辞めてしまいました。そのおかげで、おっぱいはいっきにしぼんだせいか、ダランダランに垂れ下がり、なかなか気付かなかったのですが、よく見るとおっぱいの下側のほうに妊娠線と同じような肉割れの線がありました!

お腹の妊娠線は、残らないように妊娠中から保湿クリームをつけてケアしていましたし、お腹はこどもが産まれた瞬間萎むわけではないので、妊娠線はのこりませんでしたが、おっぱいのケアはしていなかったので、しっかり線が残ってしまいました。ショックですが、できてしまった線は消すことができません。

人によって様々だと思いますが、妊娠して後期になると、急におっぱいも大きくなり、私の場合、妊産婦用の下着をつけていたので正確なカップはわかりませんが、おそらく妊娠前より3カップくらいサイズアップしました。

これから妊娠を経験されるかたは、想像以上におっぱいが大きくなることもあると思います。くれぐれもお腹の妊娠線だけでなく、おっぱいの妊娠線予防のケアも忘れないで下さい!

産後こそ注意しよう!肉割れを消す方法

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